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2011年4月

2011年4月29日 (金)

畑から食堂へ

今、住んでいるところの近くで、以前貸し農園を借りていました。

当時の畑の記録をまだ残しています。さくらんぼ畑だより 

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去年の今ぐらいの時期にはスナップエンドウやソラマメを

たくさん収穫。

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そんな貸し農園も去年の10月、さつまいもの収穫を最後に引き上げ

実家の祖母の使っていた畑で春より土仕事を始めることにしました。

まさおの夢畑  土作り終了、植え付け間近。

水玉食堂のお野菜たちは、無農薬低農薬栽培。

二人の実家で育てたお野菜が中心です。

ビルの屋上でもプランターを使ったミニ菜園を予定しています。

水玉の台所

昔ながらの台所用品を愛用しています。

中でも、数年前に福岡市の清川にある「大庭鍛冶工場」にて

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実際にいくつも手に取りながら選んだ博多包丁

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今ではしっかりと手に馴染んできました。

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お野菜やお肉を刻むのも、お魚を捌くのもこれ一本。

無骨な感じの見た目のとは相反したような、スパッと潔い切れ味です。

他にも、重宝しているのが無水鍋。

蒸すだけでなく、焼く、茹でる、煮るなど万能。

ご飯を炊いてもふっくらつややかでおいしいのです。

寒い日にはお饅頭を蒸したり。

中身はお惣菜のきんぴらや卯の花、など。

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昔ながらの台所用品たちは

水玉食堂の台所にも しっくりと馴染んでくれることでしょう。

今日は、お店で使う有機栽培のスパイスをたくさん仕入れました。

明日は水玉食堂の厨房機器の打ち合わせ。

着々と準備がすすんでいきます。

2011年4月25日 (月)

裸の水玉

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昨日は水玉食堂の現場にて打ち合わせでした。

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板で囲まれた水玉の中身。梁の存在感バツグンです。

ソファー席になる窓辺にガラスも入りました。

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外から見ると

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今は床の色で悩んでいるところ。

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今のところ緑が有力です。

そうそう、こんなレトロな感じの報知器ついてました。

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たぶん古いものをそのまま。

こうして、中身が徐々に出来上がっています。

来月には壁の一部や棚、テーブルなどを自分たちで塗ったり。

裸の水玉に徐々に

いろんな着物が着せられていくかのようです。

2011年4月19日 (火)

赤いトラックの八百屋さん

移動式八百屋「ベジタブルマーケット エルバ」さん。

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赤いトラックが目印です。

小倉井筒屋の前で月・火曜日に販売されていますが

メルカートの入る中屋ビルでも毎週木曜日に販売されるようになりました。

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その場で作っていただける100パーセントのにんじんジュースは

とっても甘くて美味しいです。

にんじん、アスバラガス(白・紫)、バナナピーマンを買って帰りました。

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このバナナピーマン、そのまま食べると、さくらんぼのようなフルーティーさ。

焼いて塩のみでいただいた白アスパラはとうもろこしのよう。

ほんとうに驚きました。

こだわられたお野菜たちと、おいしい食べ方や保存方法なども

教えてくださいます。

たまに、水玉食堂のメニューに中にも

エルバさんのお野菜が登場するかもしれません。

2011年4月17日 (日)

春の香りと先生

直売所や市場、物産館に行くのがすきです。

季節が感じられる食材が並びます。

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春は山菜も、とても豊富です。

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調理したことのない うど と初めてみた ハリギリ。

直売所の方にどうやって食べるか聞くと

うどは酢味噌で合えたり、ハリギリはおひたしやてんぷらが美味しい、とのこと。

うどは下処理して、和え物。ハリギリはてんぷらにしてみました。

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「たらの芽よりくせがなくて美味しい」

ほんとにそのとおりでした。

水玉食堂の先生は、こうしていろんなところにいるのです。

2011年4月15日 (金)

水玉のデザイン

水玉食堂の名刺、兼 ショップカードができました。

デザインは今回、メルカート三番街に入居される岡崎デザインさん。

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曖昧なイメージを伝えることしか出来なかった私たちですが

きめ細かく希望をきいてくださり、このような素敵なデザインに。

水玉食堂のHPの背景にも使用させていただきました。

まだトップページだけですが、今後コンテンツも増えていきますので

もうしばらくお待ちいただけたらと思います。

2011年4月13日 (水)

太陽のチカラ

お野菜は天日にあてて干すと旨みがぎゅっと収縮します。

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乾物になると保存にも最適。畑でたくさん採れたときにも

ちょっと干して保存すると傷むこともなく無駄になりません。

お漬物にする前にもちょっと干して水分を抜くと早く漬かりますし

お野菜そのものの味がぐっと濃くなって美味しくなります。

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自宅のベランダでは、干し網を使いよく野菜を干していました。

切干大根は自家製。

日本の伝統的な保存食、梅干は

塩で漬けたあと、赤紫蘇を加えしばらく置き

梅雨があけたころに土用干しという作業を行います。

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3日干しては取り込み、時にひっくり返し。時に夜露にあてる。

そうした手間でおいしい梅干が出来上がっていくのです。

去年は畑で育てたプチトマトを干してセミドライトマトにしました。

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オリーブオイルに漬けてしばらく保存もできます。

パスタとの相性もよく、自家製だとジューシーで美味しいのです。

これから夏野菜を植える時期です。

水玉食堂は、

育てた野菜を収穫し、時に干したりと太陽のチカラをかりて

自然とのつながりを献立に生かしていきたいと思います。

2011年4月10日 (日)

古いものと喫茶店

今日は朝から蚤の市へでかけました。

素敵なものたくさん。

お店で使う予定のプレスガラスのカップ&ソーサーや

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のれんなどを購入。

帰りに行きたかった飯塚の喫茶店 ランプさんへ。

お食事だけでなく食後の珈琲

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たいへん美味しかったです。

アンバーのカップ&ソーサー素敵。

カフェもいいですが、喫茶店って何だか好きです。

2011年4月 6日 (水)

最後のお花見と春のサンド

今住んでいるところのキッチンからは桜を眺めることができます。

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隣は公園。もう桜もほぼ満開。

お店をオープンするにあたり10年近く住んだここから引っ越すこととなりました。

天気のいい日には本を持っていったり、水筒に珈琲をいれたりして

よく足を運んだ前の公園。

最後のお花見ランチをしよう、と

春の柔らかいキャベツを刻み、荒挽きのミンチとたまねぎ、卵とパン粉といっしょにこね

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衣をつけて揚げました。

春キャベツのミンチカツを挟んだサンドイッチはこの桜の時期の定番。

焼きたてのパンを買いに近くの施設が作るパン屋さんに行くと

いつも笑顔の看板ボーイが「売り切れましたよ」と。

仕方なくそれらしいパンを他所で買い

サンドイッチを作ります。

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メンチカツには薬膳ソース。卵サンドにはピクルス変わりの浅漬けきゅうり。

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ニンジンサラダを添えて、なんとかお弁当箱につめて隣の公園へ。

お花見の先客や子供たちがちらほら。桜は八分から満開。

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木の下に腰掛けて、いただきます。外でいただくとなんだかいつもより美味しい。

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桜の淡い色と空の青。ここで見れるのも今年が最後。

いや、また来年 来よう。

2011年4月 4日 (月)

受け継がれたエプロン

先日、お世話になっている

レトロでステキな雑貨屋さんabe雑貨店さんから

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奥様がお店のオープンの際に使われたエプロンを

プレゼントしていただきました。

昭和レトロっぽい小花柄、
北欧のヴィンテージなのだそう。

すごくかわいらしい。
きっと思いいれもおありだろうに。
こんな私たちのお店のために。と感動しきり。

温かいお気持ちをたくさんうけて水玉食堂はすこしづつできてゆきます。

水玉食堂オープン時には、このエプロンで。

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