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2011年5月

2011年5月24日 (火)

水玉のおやつ

水玉食堂、食堂といってもごはんだけではありません。

11:30から14時くらいまで「おひるごはん」

14時から「おやつのじかん」

18時30分から22時までが「よるごはん」や「お酒のじかん」になります。

そんなおやつの時間から、今日は水玉プリンをご紹介します。

水玉食堂のプリンは、熊本は菊池の「牛のおっぱい」という濃くておいしい牛乳と

筑豊の福知で、飼料にこだわって飼育された鶏の卵

種子島のきび砂糖。材料はこれだけです。

水玉食堂の由来となった水玉の器で

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じっくりと蒸し焼きにします。

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ちょっとレトロに飾ってみました。

おやつは日替わりで用意させていただいております。

どの時間にいらしても、心地よい時間となりますよう。

6月1日オープンまであと1週間です。

2011年5月20日 (金)

賑やかになってきました

今日は水玉食堂、本契約を行いました。

今日をもって正式に、「水玉食堂」メルカート三番街に入居です。

自宅にあった雑貨や水玉たちなどの荷物をお店に搬入。

塗ったコンセントの板を取り付けたり

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電話パンダのリンリンさんや、

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お鍋たちをちょっと並べてみたり。

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カウンターの中に入る扉を塗ったり。

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以前みんなで塗ったテーブルの板には、足が取り付けられていました。

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届いていた椅子を並べてみると、なかなかいい雰囲気。

こうして、まだまだ片付けが必要ですがお店の中が賑わいできました。

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きょろちゃんたちはまだ自宅待機中。

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2011年5月17日 (火)

水玉食堂のフライヤー

水玉食堂オープンまで2週間となりました。

フライヤーが昨日手元に。

名刺でお世話になりました岡崎デザインさんにお願いしました。

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裏面もなんだかほっこりするような雰囲気に。素敵です。

今日すこし配り、明日お店などに置かせてもらいに行きます。

遠くの知人にはお手紙にして送ろうと思います。

2011年5月15日 (日)

水玉のあかり

壁の塗装も終わり、あとは床と厨房機器の搬入など

徐々に水玉の形が出来つつあります。

今回、水玉食堂の照明のデザインを行っていただいたのは

同じメルカート三番街に入居されるDECOLUCEの藤井さん。

蚤の市で集めた古いナショナルのチューリップの電気も数個入ります。

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今のところ仮留め。

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ちょっと灯してみたり。

テーブルなどが入り、高さや配置が調整される予定とのこと。

グっと素敵な空間になりそうです。

2011年5月10日 (火)

ほんとうの豊かさって?

水玉食堂の入るメルカート三番街。

同じ2階に入居される小倉経済新聞さんと、ビルの中屋興産株式会社

フォルム三番街のtonica主催にて、「幸せの経済学」という映画を上映します。

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幸せの経済学あらすじ(HPより)

-ラダックに迫る近代化の波 -

 急速なスピードで世界的に広がった近代化の波は、30年前まで外国人立入禁止地域だったヒマラヤの辺境ラダックにも押し寄せていました。西欧の消費文化はあっという間に彼らの伝統的な生活スタイルを一変させ、自然との関わりを切り離し、人との繋がりを希薄化させることにより、彼らのアイデンティティーや伝統文化の誇りまでも奪っていきました。その証拠に、昔はいきいきと目を輝かせて暮らしていたラダックの人びとが、10年後には「(欧米文化に比べ)私たちは何も持っていない、貧しいんだ。支援が必要だ」と訴えるようになったのです。
この映画では、消費文化に翻弄されるラダックの人びとの姿をもとに、世界中の環境活動家たちがグローバリゼーションの負の側面を指摘し、本当の豊かさとは何か、を説いていきます。

-答えはローカリゼーションにある-

 監督のヘレナ・ノーバーグ・ホッジさんは、その解決の糸口として「グローバリゼーション」と対局にある「ローカリゼーション」を提案していきます。地域の力を取り戻すローカリゼーションの促進が、切り離されてしまった人と人、人と自然とのつながりを取り戻し、地域社会の絆を強めていく、と語ります。実際に世界では、「本当の豊かさ」を求め、持続可能で自立した暮らしを目指すコミュニティの構築が世界的に広がりつつあります。この映画の中では、日本の小川町での取り組みやキューバで起こったオイル・ピークについてのサステナブルソリューションについても取り上げています。

 行き過ぎたグローバル経済から脱却し、持続可能で幸せな暮らしをどう作っていくべきなのか。そのヒントは日本の伝統文化の中にもあるのではないでしょうか。彼女はその気づきを我々に与えてくれるでしょう。

日時:2011年5月22日(日)15時から18時終了予定

料金:1000円(うち、478円は義捐金へ)別途懇親会は1000円

場所:中屋興産ビルB1F

主催:小倉経済新聞、tonica、中屋興産株式会社

参加申し込みフォームはこちらになっております。

http://goo.gl/sxP2O

水玉食堂も何かしらの形でご協力させていただく予定です。

日曜日の昼下がり、ちょっと「本当の豊かさ」について

考えてみませんか?

2011年5月 8日 (日)

水玉の色塗り

昨日はカウンター、飾り棚、テーブルの塗装を行いました。

できるだけ、素材にも身体にも負担のないものを使いたい、と

塗料をギリギリまで悩んで、「人と環境に優しく木材が呼吸できる」という

ワトコのオイルワックスのダークウォールナットを使用。

サンドペーパーで表面をこすり、磨いてまず一度塗り

しばらくたってタオルで磨いて上から塗る、という作業を行いました。

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はじめはおそるおそる、だんだん慣れてきて手早くなっていきます。

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一回目の塗装。

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二回目でこうなります。

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隠れミッキーを発見!

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もくもくと作業する棚班。

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テーブルの天板も同様の作業で塗り

総勢7人で思いのほか早く終了。

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ワトコの塗料は少しずついい風合いがくるそうなので

お店とともに育っていけばいいなぁと思います。

ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

2011年5月 5日 (木)

母の味、春の味

今日は畑仕事の一日でした。

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お昼に畑でいただいた母のお弁当は染みるおいしさ。

越えることができない母の味です。

畑の畔のところに蓬がたくさん生えていたので

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柔らかいところを摘んで帰り、茹でこぼしてすり鉢で擦り

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白玉粉とお豆腐と加えてお団子にしました。

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お抹茶蜜と相まって、ほんのり春の味。

2011年5月 4日 (水)

カウンターと棚

オープンまで一ヶ月をきりました。

現職に、準備に、新居探しに、引越しに、畑に、打ち合わせ。と

慌しい毎日です。

先月の末日に打ち合わせのためにお店を訪れた際には

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鉄格子の内側にドアがついていました。

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パーテーションの向こうには

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カウンターと棚が。

テーブルとカウンター、棚を今週末、自分たちで塗ります。

入荷未定で入るかどうかわからなかったエアコンも確保でき

空調工事にとりかかるとのこと。

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今週で、現職を終え、準備に集中できます。

あと1ヶ月弱。楽しみなような、不安なような。

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